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フルタイムのパートのお仕事について

一昔前と違い、今や女性の勤務形態は、正社員・契約社員・派遣社員・パート・アルバイトなど多種多様です。今回はその中でも「フルタイムパート」という働き方について調べていきたいと思います。

フルタイムのパートと、正規雇用で正社員として働くのと何が違うのか

フルタイムパートとは、所定労働時間の全て、例えば9時〜17時が就業時間の会社の場合、就業時間の全てである8時間勤務をするパートタイマーのことを言います。

つまり、就業時間に関しては、フルタイムパートと正社員の間に何ら違いはありません。では、いったいどこが違うのでしょうか。

それは、ずばり待遇面です。待遇面とは具体には、ボーナス(賞与)・特別休暇・休職制度・各種保険・家賃補助・健康診断・保養所の利用・各種手当などです。

多くの会社では、正規雇用の正社員になると、これらの待遇を受けることができますが、フルタイムパートの場合、受けられないことがほとんどです。

また、大多数の会社では、給与面にも大きな差があります。一般的にパートタイマーの給与は、時給換算すると正社員よりもかなり低く設定されています。

フルタイムのパートとして働くのにおすすめの仕事

パートの求人でよく目にするのが、スーパーのレジやファミレスのウエイトレスです。しかし、3〜4時間のパートタイマーならまだしも、立ち仕事はフルタイムのパートとしては体力的にかなりきつい仕事と言えるでしょう。では、フルタイムのパートとして働くのにおすすめの仕事とは何でしょうか。

会社の事務職

やはり、おすすめはデスクワークが中心の事務職です。独身時代、会社員として働いていた経験がある方ならば、一番なじみやすい仕事ではないでしょうか。また、シフト制の接客業と違い、子供の病気などの時にも比較的休みやすい仕事でもあります。

金融事務

同じ事務職でも、金融事務という選択肢もあります。金融事務とは、銀行や証券会社・保険会社などで、窓口や後方支援の事務をする仕事です。

金融事務のメリットは、なんといっても時給の高さです。一般事務の時給を1,000円前後とした場合、金融事務は1,500円以上であることも少なくありません。

一方で、金融事務は経験者が優遇される仕事なので、全くの未経験者であれば採用は難しいでしょう。しかし、一度でも金融機関で働いた経験があれば、例えブランクがあったとしても復帰しやすい職場と言えます。

工場

保育園や小学生のお子さんがいて、急に休まざるを得ない状況が想定できる場合は、工場での仕事もおすすめです。工場は、大人数で仕事を回しているため、万が一誰かが休んだとしても代わりの人がフォローしやすい仕事です。

工場というと、男性が働く体力勝負の職場のように思いがちですが、在庫管理やピッキング、商品の梱包など女性でもできる軽作業が多くあります。

フルタイムのパートの雇用保険や社会保険の条件について

雇用保険や社会保険は、正社員かパートか、また個人が希望するかしないかに関わらず、一定条件を満たしている場合は必ず加入しなければなりません。それぞれの保険に加入しなければならない条件は以下の通りです。

雇用保険

@31日以上、雇用される見込みがある場合
A1週間の所定労働時間が20時間以上である場合

社会保険(健康保険・厚生年金)

@1日または1週間の労働時間が正社員の概ね3/4以上である
A1ヶ月の労働日数が正社員の概ね3/4以上である

以上のことから、フルタイムのパートをしている場合は、雇用保険・社会保険とも加入する可能性が高いということになります。

扶養に入っている人がフルタイムのパートで働くうえでの注意点

配偶者の扶養に入っている人がパートをする場合、1年間(1月〜12月)の収入が103万円を超えると、配偶者扶養控除が受けられなくなります。配偶者扶養控除は、主に夫が会社員で、無職または収入が少ない妻がいる家庭の税金の負担を軽減するという目的でできた制度なため、妻に一定の収入がある場合は適用されないのです。

そしてもう一つ、妻の年収が130万円以内の場合、妻は社会保険の支払いも免除されています。夫から扶養されているという立場なので、社会保険料を支払わなくても、健康保険や年金保険を払っているのと同等の扱いを受けられるのです。しかし、年収が130万円を超えてしまうと夫の扶養から外れるため、社会保険料も自分で支払わなければならなくなります。

フルタイムパートの場合、ある程度まとまった収入が得られるようになります。しかし、この2つの控除から外れることで、家計全体で見ると以前より収入が少なくなってしまった、などということにもなり兼ねません。

フルタイムパートをする場合は、夫の扶養から外れても、また社会保険料を支払っても家族全体の収入が増えるよう、調整する必要があります。

フルタイムのパートとして働くメリット

フルタイムのパートにはメリットが沢山あります。

まず、一つ目は、自分で働いて収入を得られるということです。フルタイムのパートともなれば、ある程度まとまった収入を得ることができます。収入があれば家計が楽になるのはもちろん、自由に使えるお金が増えるため、友達と外食をしたり、自分のためにお金を使うこともできるようになります。

2つ目は、生活にメリハリができるということです。早起きをし、日中仕事をして、仕事帰りに買い物をして夕食を作るといった生活は、慣れるまでは大変かもしれません。しかし、時間がないからこそ時間を有効に使うようになり、家事も効率的に行えるようになるでしょう。平日はしっかり働く、土日はゆっくり休んだり好きなことをする、といったメリハリのある生活ができるようになります。

3つ目は、社会とつながりが持てる、そして誰かの役に立てるということです。独身時代バリバリと働いていた方の中には、ずっと自宅で家事や子育てだけをしていると、社会に取り残されていくような気がする、また、自分は誰の役にもたっていないと感じてしまうことがあるようです。

フルタイムのパートで働くことで、社会とのつながりが持て、会社やお客さんの役にたっていると感じられることは、やりがいや生きがいにつながります。

その他にも、義両親と同居しているので、家に居ては息がつまるという方や、子供と一日中べったりと過ごすのは耐えられないという方にとっても、フルタイムのパートで働くことはメリットになるのではないでしょうか。

フルタイムパートとして働くデメリット

では、フルタイムのパートとして働くデメリットとは何でしょうか。

自由な時間がなくなる

1日に3〜4時間、週3〜4回などの勤務が多いパートタイマーと違い、フルタイムの場合、基本的には正社員と同じ勤務時間で働くことになります。

朝食作りや子供の送り出し、夕食の準備をして子どもをお風呂に入れて・・・など、仕事のある日はほとんど自分の自由な時間が持てなくなるでしょう。

正社員に比べ給与が少ない

上記のように正社員と同じ勤務時間で働き、同じ仕事内容や仕事量であっても、実際のところ、パートタイマーの給与は正社員に比べかなり低いと言わざるを得ません。さらにボーナスも出ないことがほとんどなので、パートタイマーと正社員では年収にかなり差が出ます。

子供が学校を休む際に困る

フルタイムのパートを希望している方の中には、保育園や小学校に通うお子さんがいる方も多く、お子さんの体調不良や、学校行事のときなどは、仕事を休まなければならないということは皆さん覚悟していると思います。

しかし、忘れてはいけないのは、春休み・夏休み・冬休みなどの長期の休みです。地域によっても異なりますが、春休みや冬休みは2週間ほど、夏休みは1ヶ月半ほどもあります。この間、お子さんを1日中留守番させるわけにはいかないので、預け先を確保しなくてはいけません。

フルタイムのパートがおすすめの方

◆外で働くのが好きな方
◆ずっと家にいるのは気が滅入るという方
◆人と接するのが好きな方
◆ある程度の収入が得たい方
◆毎日を有意義に過ごしたい方

フルタイムのパートを探すのにおすすめの求人サイトランキング

1位、タウンワーク

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まとめ

以上、フルタイムのパートのお仕事について調査してきましたが、いかがでしたか。

今や、それぞれの家庭の事情や本人の希望で、女性は働き方を自由に選べる時代です。しかし、どの働き方にもメリット・デメリットがあり、どこで折り合いをつけていくかが難しいところです。それぞれの特徴をよく考えた上で、自分に合った働き方を見つけて下さいね。

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